« 姉歯物件のベンチ | トップページ | 猿ぐつわ »

2006.03.07

十一屋本店(佐久市)


人気ブログランキングへGO!!

みなさん、こんばんは。今日も暖かい一日でした。車に乗っていると暑かったので、窓を開けて運転しました。

佐久の老舗のそば・うどん・ほうとう・和食のお食事処「十一屋本店」へ行ってきました。

DSC08339

DSC08337

DSC08358

十一屋本店は、佐久の野沢会館の向かいにある、そば・うどん・ほうとう・和食をいただくことができるお店です。結構昔から営業しているようですね。以前訪れた事のある、要次郎あい膳は、十一屋本店の姉妹店になるそうです。

お店はテーブル席と小あがり席、お座敷があります。民芸調の店内が印象的です。

DSC08348

メニューは以下のようになっています。そば・うどん・ほうとう・定食・丼物と豊富に取り揃えられています。

DSC08342

DSC08343

DSC08344

DSC08345

DSC08346

DSC08347

今回はこの中から、十一屋本店名物の「かぼちゃほうとう」(840円)をいただきました。

DSC08350
かぼちゃほうとう (840円)

オーダー時に時間がかかる事を説明されますが、ほうとうは注文してから運ばれてくるまで30分くらいかかります。鉄鍋に入れられ、熱々で運ばれてくるので猫舌の僕はすぐには食べられませんでした(笑)

汁は味噌が使われており、あっさりめの味噌ですがダシが効いておりすごく美味しいです。本場の山梨のほうとうは数多く食べたことはないのですが、負けずとも劣らないくらいですね~

DSC08355

熱々の湯気で白っぽい写真になってしまい、申し訳ありません。麺はもちろん平打ちの極太麺です。モチモチとしたコシがあり、食べ応えがありますね。ほうとうの麺がとても太いので量が少なめに感じますが、実際食べてみると結構満腹になります。

DSC08357

ほうとうといったら、やはりかぼちゃですよね~ ホクホクした食感がなかなか良かったです。もう少したくさんのかぼちゃが入っていればうれしかったかなぁ。でも他の山菜などの具がタップリ入っているので、ボリュームはあります。

連れが、「山菜うどん」(780円)と、「山かけそば」(780円)をいただきました。どちらも美味しかったです。

DSC08349
山菜うどん (780円)

DSC08353
山かけそば (780円)

名物のほうとうは、本場の山梨のほうとうに負けずとも劣らないくらい美味しいほうとうでした。信州にいながら本格的なほうとうがいただけるのはうれしい限りです。ちょっと高めですが、鴨ほうとうなども食べてみたくなりました~

来訪した日は寒い陽気だったので温かいメニューを食べましたが、暖かくなってきたら、ざるそば等の冷たいメニューも試してみたいですね。定食やセットメニューも豊富に取り揃えられているので、一度訪れてみてはいかがでしょうか?ヘ(^o^)/


【お店データ】
店名 : 十一屋本店
住所 : 長野県佐久市取出462-1
電話番号 : 0267-63-1363
定休日 : 火曜日
営業時間 : 11:00~15:00 17:00~21:00
駐車場 : 10台
アクセス : 取出町相生交差点近く 野沢会館向かい (地図
メニュー : ざるそば 680円、天ざるそば 1580円、天ぷらそば 950円、かぼちゃほうとう 840円、鴨ほうとう 1400円、天丼とざるそばセット 980円、殿様そば 1200円 他


【関連サイト】
信州そば漫遊 (信濃毎日新聞社) URL
 http://www8.shinmai.co.jp/soba/datafile/196.html
佐久の味処 (佐久商工会議所) URL
 http://www.b-break.com/ajidokoro/detail.cfm?id=68


人気ブログランキングへGO!!

|

« 姉歯物件のベンチ | トップページ | 猿ぐつわ »

うどん」カテゴリの記事

コメント

十一屋さんには私たちも買い物がてらに時々行きます。うなぎとおそばのセットが美味しかったです。今日の写真のほうとうも美味でした。十一屋さんのストーブが暖かいんですよね。食後のコーヒーが、お得な感じでした。まちゃさん、いつも取材ご苦労様です。いつかどこかで会うかもしれませんね。

投稿: 豊田恵子 | 2006.03.07 22:07

まちゃさんや信州人の方にお聞きしたいのですが、ほうとうは、もともとは甲州のものですが、信州の家庭で作りませんか?

私の祖母(信州人)は、お客さんのとき、鯉かほうとうかとろろでもてなしてました。
「おほと」と言っていました。粉から手打ちで麺を作り、野菜とともに味噌味にして煮込んでいました。

あるいは池から鯉をすくってきて、鯉のうま煮にする、または長芋をすり鉢で気長にすって、とろろにする。

昔はそんなもてなししかありませんでした。
スーパーやレストランがいっぱいの今の佐久平の盛況からは考えられない時代でした。

投稿: もね♪ | 2006.03.07 23:24

豊田恵子さん、もね♪さん、こんばんは~

■豊田恵子さん
豊田恵子さんも十一屋本店のファンなんですね!
うなぎですか~、美味しそうですね。機会がありましたら、ぜひ試してみたいと思います。
ストーブ、確かに暖かかったですね~ ストーブの近くに座っていたお客さんが「暑いな~」と言って、席を遠くに移動していました(笑)
これからもどうぞよろしくお願いします!

■もね♪さん
そうですね~、我が家ではほうとうは作りませんねぇ。スーパーで売っている既製品のほうとうの麺を買ってきてほうとうもどきを作ったことはありますが、麺からは作ったことはないです。我が家だけなのかな?
すいとんは、今でもよく作るんですけれどね~
昔は佐久も何もなかったでしょうから、そういったお料理でもご馳走だったのでしょうね。

投稿: まちゃ | 2006.03.08 19:33

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 十一屋本店(佐久市):

« 姉歯物件のベンチ | トップページ | 猿ぐつわ »