ラーメン Show in TOKYO 2009
この前の日曜日になりますが、東京の駒沢オリンピック公園で開催された「ラーメン Show in TOKYO 2009」に行ってきました。
東京で初めて開催されるラーメンの一大イベントということで注目度も高く、多くのお客さんが詰めかけていました。日曜日は3日間の開催期間の中でも、一番天気が良かったです。信州を朝6時に出発して、会場に着いたのは9時過ぎでしたが、人気のブースには早くも行列ができていました。
一番人気の「佐野JAPAN」ですが、10時のオープン時にすでに1時間待ちの行列ができていました。最大2時間待ちだったようで、まさにテーマパークの行列ですね~
午後には身動きが取れないほどに混み合ってきました。ラーメンショーの情報、かなり広まっているようですね~ あまりにもお客さんが多かったので、飲食スペースが足りなくなったのは、要改善ですね。
「安中あってり麺」
まず一杯目は小路五郎さんのあってり麺をいただくことにしました。午前中は客入りもまばらでしたが、午後にはかなりの行列となっていました。それ程知名度が無くても、これだけお客さんが並んでくれたのはうれしい限りです。
信越麺戦記以来のあってり麺ですが、もうビジュアル的におなじみですよね~ スープは相変わらず、あっさり&こってりしていて、魚介の効かせ方が絶妙です。あってり麺のゴボウは初めていただきましたが、美味しいですね~ なんだかんだ言って、やっぱりホッと落ち着くラーメンとなっています。6月中旬のお店のオープンが楽しみですね!
「無鉄砲」
2杯目は、大阪の無鉄砲をいただくことにしました。昨年、ながの東急で行われたラーメンファンタジスタでいただいて、えらい衝撃を受けました。ですので、今回はぜひ食べてみたいと思いました。常時、1時間くらいの行列ができていました。
相変わらずの激濃厚のスープは健在ですね~ まるでポタージュスープのようなとろみのあるスープ、言葉では言い表せない程いろんな素材がとけ込んでいますね。あまりにも濃いので、スープを飲むとくちびるがペタペタするくらいです。いや~こういうスープ、かなり好きなので、思わず完飲しそうになっちゃいました(笑)
「若手四天王」
3杯目は、地元信州の代表である若手四天王をいただきました。「若手」じゃ分かりづらかったらしく「信州」と変更されていました(笑) 四天王のみなさん、忙しそうに働いていました~ 行列はちょっと寂しかったですが、それでも午後には行列が伸びていました。
四天王はつけ麺で勝負してきました。おそばの県である信州らしく、おそばにも通じるようなつけ麺に仕上がっています。つけだれは、まさにそばの「かえし」のようなあっさり醤油です。天かすがいい仕事をしていますね。細麺もツルツルでとても美味しかったです。
「博多一幸舎」
最後の4杯目ですが、人気のブースはどこも長蛇の列だったので、割合行列の短かったこちらにしました。博多でも人気のある博多豚骨ラーメンのお店だそうです。
正統な博多豚骨ラーメンに仕上がっています。最初の一口目は意外とライトなスープに感じますが、豚骨の旨みがど~んと感じられます。いや~美味しいですね~ 麺はちょっと硬めに茹でられており、スルッと心地良く入ってきますね。キクラゲはやっぱり外せないアイテムです。
この日は何人かのラーメン仲間の皆さんと出かけたので、自分でオーダーしたラーメン以外にもいろいろ味見することができてラッキーでした。どのラーメンも渾身の一杯という感じで、どれも大変美味しかったです。大成功だったこのイベント、ぜひ来年も開催して欲しいですね~!ヘ(^o^)/
ラーメン Show in TOKYO 2009 公式サイト
http://www.ramen-kyokai.jp/ramenshow/
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