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2019.04.30

麺匠 佐蔵 佐久店(佐久市)

佐久の「麺匠 佐蔵 佐久店」におじゃましました。

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麺匠 佐蔵 佐久店は、佐久・中込のツルヤ佐久中央店近くにお店を構えるラーメン店です。長い間「七代目 助屋」として営業していましたが、助屋としての営業は終了し、4月26日より「麺匠 佐蔵 佐久店」としてリニューアルオープンしました。佐蔵は長野市、松本市、上田市など、県内に何店舗もお店を構えています。佐久店はお店の看板が新しくなり、以前の雰囲気はそのままに店内は綺麗にリニューアルされています。

佐蔵のメニューはこのようになっています。以前から提供されている安養寺らーめんを看板メニューとして、助屋時代の博多系豚骨やつけ麺も継続して提供されています。こちらはタッチパネル式の食券制になっています。

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この日は「魚介味噌らぅめん」(850円)に、「味玉」(100円)をトッピングしていただきました。

「魚介味噌らぅめん」(850円)+「味玉」(100円)
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こちらですが、看板の安養寺らーめんのバリエーションの一つで、魚介を効かせてあるのが特徴です。以前の助屋の時に限定として提供されていた一杯で、リニューアルされてレギュラーメニューとなりました。

スープは豚骨をベースにに鰹を中心とした魚介が合わされた豚骨魚介で、そこに佐久のご当地味噌でおなじみの安養寺味噌を使った味噌だれが合わされてます。スープを一口いただくと、豚骨と魚介どちらもガツンと前面にやってきますが、バランスが良くてとても美味しいです。味噌の甘みがじんわりと効いてきます。

トッピングはチャーシューにメンマ、刻み玉ねぎ、柚子などです。以前から提供されているノーマルの安養寺らーめん(佐蔵では「肉味噌らぅめん」)では辛挽肉もトッピングされていますが、こちらではチャーシューだけが乗せられています。柔らかいチャーシューで、美味しいです。メンマは穂先メンマで柔らかく、他の安養寺らーめんには無い刻み玉ねぎと柚子がいいアクセントになっています。

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麺は中太のウェーブのかかった麺が使われています。茹で加減はちょうど良く、すすった時の口当たりがとても美味しく、スープとの相性もバッチリです。

安養寺らーめんの魚介バージョンをいただきましたが、濃厚なスープがら豚骨と魚介のバランスがとても良く、安養寺味噌の特徴をよく引き出していると思います。新メニューの二郎系も気になるので、またうかがいたいと思います!


【お店データ】
店名 : 麺匠 佐蔵 佐久店(めんしょう さくら さくてん)
住所 : 長野県佐久市中込2991-1
電話番号 : 0267-63-7274
定休日 : 火曜日
営業時間 : 11:30~14:30(土日祝 11:30~15:00) 17:30~22:00
駐車場 : 30台
アクセス : 県道138号線沿い ツルヤ佐久中央店近く(地図
メニュー : 肉味噌らぅめん 850円 魚介味噌らぅめん 850円 焦がし味噌らぅめん 850円 野菜味噌らぅめん 850円 溜まり中華そば 750円 佐蔵二郎らぅめん 800円 博多豚骨らぅめん 750円 つけそば 850円 他
ホームページ : Facebook


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