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2015年5月の記事

2015.05.31

麺匠 文蔵@佐久

佐久の「麺匠 文蔵」におじゃましました。

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文蔵は、佐久・岩村田の住宅街にお店を構えるラーメン店です。文蔵グループの本店として10年近く営業しているので、みなさんも行かれた事があるかと思います。ラーメンの味もさることながら、接客も丁寧で気持ち良いです。

文蔵では、オーナーの真山さんによる一日限りの気まぐれ限定を出すことがあります。この日も気まぐれ限定が提供されていました。

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この日は気まぐれ限定の「煮干しとネギの冷やしつけそば」(730円)をいただきました。

「煮干しとネギの冷やしつけそば」(730円)
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こちらは一日限定の気まぐれ限定となります。麺もつけだれも冷たい冷やしつけ麺となっています。最近のように暑い日にはピッタリですよね。

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つけだれは動物系を一切使わず、大量の煮干しと昆布から採ったスープが使われています。冷たいつけだれに麺を付けていただくと、煮干しがじんわりと感じられます。やり過ぎ感は無く、あくまでもマイルドに煮干しが効いてきます。塩分濃度もちょうど良く食べやすいです。最後には温かいスープ割りで〆ました。

つけだれの中には大量の刻みネギが投入されています。シャキシャキの食感が良く、ネギの香りが食欲をそそります。麺の上には大きなチャーシューと海苔がトッピングされています。

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麺は細めの縮れ麺が使われています。茹で加減はちょうど良く、しっかりと冷水で〆られています。ツルツルの喉越しと口当たりがいいですね~ つけ麺としては麺量は少なめに感じました。

煮干しを使った冷やしつけ麺でしたが、暑い夏でもさっぱりと食べられる冷やしつけ麺に仕上がっていました。たまに提供される気まぐれ限定、これからも楽しみです!ヘ(^o^)/


【お店データ】
店名 : 麺匠 文蔵 (めんしょう ぶんぞう)
住所 : 長野県佐久市岩村田1107-3
電話番号 : 0267-67-8688
定休日 : 月曜日(祝日の場合は翌日)
営業時間 : 11:30~14:30 17:00~21:00(麺が無くなり次第終了)
駐車場 : お店の前に4台、30m程離れたところに6台
アクセス : 岩村田駅前交差点より1つ佐久平駅寄りの細い道を入りすぐ (地図
メニュー : らぁめん 730円、文蔵らぁめん 980円、つけそば 780円、味噌らぁめん 780円、真・らぁめん 780円、風魚らぁめん 780円、塩らぁめん 780円 他
ホームページ : http://bunzoh.com/

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2015.05.29

ご馳走家 竹幸商店@東御

東御の「ご馳走家 竹幸商店」におじゃましました。

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竹幸商店は、東御の東部湯の丸IC近く、浅間サンライン沿いにお店を構える居酒屋です。以前ここには同じ系列の「らーめん 尽者」というラーメン店が入っていましたが、最近になって居酒屋として業態転換しました。居酒屋ですがランチタイムも営業しており、お刺身定食などのメニューとともにラーメンメニューも提供しています。この日はランチ時に訪店しました。

竹幸商店のランチメニューはこのようになています。海鮮物のメニューの他にラーメンも用意されています。

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この日はラーメンメニューより「信州ブレンド味噌ラーメン」(750円)をいただきました。

「信州ブレンド味噌ラーメン」(750円)
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ランチ時には醤油ラーメンと味噌ラーメンがいただけますが、この日は味噌ラーメンをいただきました。何種類もの信州味噌をブレンドした味噌だれが使われています。スープを一口いただくと、あっさりの中にも味噌の濃厚なコクが感じられます。味噌ラーメンの王道を行くようなスープに仕上がっています。一面にゴマが振られており、いいアクセントになっています。

トッピングはチャーシューにメンマ、コーン、モヤシ、ネギなどとなっています。赤身が主体のチャーシューが2枚トッピングされています。モヤシやコーンは味噌のスープによく合いますよね。

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麺は中太のウェーブのかかった麺が使われています。茹で加減はちょうど良く、もっちりとした歯応えと弾力が美味しいです。スープとの相性も良いです。

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食後には無料でコーヒーをいただくことができますが、この心遣いがうれしいですよね。

あっさり味噌ラーメンでしたが、味噌の旨みが十分に感じられる美味しいラーメンでした。次回はぜひお刺身をいただいてみようかと思います!ヘ(^o^)/


【お店データ】
店名 : ご馳走家 竹幸商店 (ごちそうや たけこうしょうてん)
住所 : 長野県東御市祢津1134-1
電話番号 : 0268-62-2840
定休日 : 火曜日
営業時間 : 11:00~14:00 18:00~23:00(LO 22:30)
駐車場 : 15台
アクセス : 浅間サンライン 東部湯の丸IC南交差点近く 宇佐美向かい (地図
メニュー : 竹幸刺身御膳 1400円、レディーズ御膳 1080円、まぐろづくし御膳 1280円、手もみ中華そば 650円、信州ブレンド味噌ラーメン 750円 他
ホームページ : http://hituketouzoku.com/

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2015.05.27

特製豚そば ぶんぶん@佐久

佐久の「特製豚そば ぶんぶん」におじゃましました。

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ぶんぶんは、佐久・臼田の国道141号線沿いにお店を構えるラーメン店です。佐久に3店舗を展開する文蔵グループの3店舗目のお店として、2年近く前にオープンしました。濃厚な豚骨スープを使ったボリュームのあるラーメンが評判で、とても人気があります。国道沿いという立地の良さもあって、いつも多くのお客さんでにぎわっています。

この日は限定の「台湾まぜそば」(850円)に、「味玉」(100円)を付けていただきました。

「台湾まぜそば」(850円)+「味玉」(100円)
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台湾まぜそばは名古屋が発祥のご当地ラーメンですが、全国各地で流行っています。長野県内でも食べられるお店が増えてきましたよね。ぶんぶんでも、もちろん追い飯用の半ライスも付いてきます。

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台湾まぜそばですが、その名の通り汁なしの油そばとなっています。麺の下には辛味のある醤油だれがあり、具材とよく混ぜていただきます。意外にも辛く、ピリッとした味わいが食欲をそそります。個人的には少々しょっぱめに感じました。

具材は他の台湾まぜそばでもおなじみのトッピングで、辛挽肉、ニラ、ネギ、刻み海苔、卵黄、ニンニク、モヤシなどと豪華です。辛挽肉はたっぷり入っており、ボリューム感があります。ニラの香りが引き立ちますね。ニンニクが効いてパンチがありますが、もちろんニンニク少なめやニンニク抜きも可能です。

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麺は太めのウェーブのかかった麺が使われています。レギュラーメニューのラーメンでも使われている麺と同一と思われます。茹で加減はちょうど良く、独特のモチモチ感がたまりません。たれも良く絡んできて美味しいです。麺量も多めでガッツリいただけます。

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麺を食べ終わったら、追い飯を投入して具材を余すこと無くいただきます。台湾まぜそばのシステムとしておなじみですよね。たれがしょぱめなので、ご飯を投入してちょうど良い味付けになりました。

長野県内の台湾まぜそばをいろいろいただいてきましたが、その中でも美味しい台湾まぜそばをいただくことができました。もう少し塩分濃度が抑え気味であれば、なお良かったように感じました。みなさんもぜひいただいてみて下さいね!ヘ(^o^)/


【お店データ】
店名 : 特製豚そば ぶんぶん (とくせいぶたそば ぶんぶん)
住所 : 長野県佐久市臼田1389-1
電話番号 : 0267-82-1508
定休日 : 水曜日(祝日の場合翌日)
営業時間 : 11:30~14:30 17:30~22:00
駐車場 : 15台
アクセス : 国道141号線沿い 臼田自動車教習所向かい (地図
メニュー : 豚醤油 750円、豚味噌 790円、豚塩 790円、豚こがし 790円、豚まぜ 750円、豚つけ 790円、王様中華そば 700円、お子様らーめん 50円 他
ホームページ : http://bunzoh.com/

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2015.05.25

らあめん 鶏支那屋@松本

松本の「らあめん 鶏支那屋」におじゃましました。

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鶏支那屋は、松本のJR南松本駅近くにお店を構えるラーメン店です。1年前くらいに新規オープンしたこぢんまりしたお店ですが、鶏を使ったこだわりのラーメンがいただけると評判です。営業時間が長いので、とても使いやすいですよね。この日は10時半の開店時間に合わせての訪店でしたが、早い時間帯にもかかわらずお客さんが続々とやってきていました。奥に細長い店内ですが、カウンター席を中心に、テーブル席も用意されています。

鶏支那屋のメニューはこのようになっています。あっさりからこってりまで各種ラーメンが取り揃えられています。遅い時間帯まで営業しているので、ちょっとした飲みにも使えそうです。

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この日は「豚骨正油」(780円)をいただきました。

「豚骨正油」(780円)
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豚骨醤油ということで、横浜家系のような豚骨を想像していましたが、ちょっと違うようです。ベースは豚骨なのですが、そこにあっさりの鶏ガラスープのWスープとなています。こういったスープはこの辺りでは珍しいですよね。豚骨としては薄い色をしたスープを一口いただくと、豚骨がガツンと来るかと思いきや鶏ガラとの半割スープということで、クセが無くとても飲みやすいです。あっさりながらも豚骨と鶏の旨みがしっかりと感じられ、とても美味しいです。

トッピングはチャーシューにほうれん草、海苔などです。チャーシューは大きくて厚みもあって食べ応えがあります。柔らかくて美味しいチャーシューです。海苔やほうれん草は豚骨スープによく合いますよね。

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麺は中太のストレート麺が使われています。茹で加減はちょうど良く、パツパツとした歯切れの良い弾力と、ツルッと入っていく喉越しが最高です。スープとの相性も良いです。

他に同行者が「つけめん」(890円)をいただきましたが、こちらも美味しそうですね。

「つけめん」(890円)
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鶏支那屋は初めての訪店でしたが、美味しい一杯をいただくことができました。この日は豚骨をいただきましたが、鶏ガラ100%のあっさりラーメンがメインとなっているようで、こちらも気になります。かなり気に入ったので、ぜひまたうかがってみようかと思います!ヘ(^o^)/


【お店データ】
店名 : らあめん 鶏支那屋 (らあめん とりしなや)
住所 : 長野県松本市南松本2-15-11
電話番号 : 0263-26-1683
定休日 : 年中無休(火曜日は支那二郎の日)
営業時間 : 10:30~15:30 17:00~25:00 (火曜日 10:30~14:00 17:00~21:30)
駐車場 : 無し
アクセス : JR南松本駅近く (地図
メニュー : らあめん 720円、みそ 840円、豚骨正油 780円、つけめん 890円、油そば 550円 他

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2015.05.23

上田らあめん はち@上田

上田の「上田らあめん はち」におじゃましました。

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はちは、上田・古里の住宅街にお店を構えるラーメン店です。松本の人気店「らあめん 寸八」をはじめとする寸八グループののれん分け店となります。定番の豚骨醤油らあめんをはじめバラエティーに富んだラーメンをいただけると評判で、地元でも人気があります。オープンしてもう6年ほど経ちますが、僕もたまに通っています。

はちのメニューはこのようになっています。価格自体に変更はありませんが、メニュー表が一新されラーメンの写真付きとなっています。

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この日は限定の「焦しネギ香る 塩油そば(中)」(810円)をいただきました。

「焦しネギ香る 塩油そば(中)」(810円)
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こちらが5月の月替わりの限定ラーメンとなります。はちでも人気の汁なしの油そばとなっています。こちらには塩だれを使ったスープが付いてきます。

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こちらの油そばですが、塩だれが使われています。また塩だれにラーメンなどによく使われる焦がしネギが投入されています。麺と具材とたれをよく混ぜていただくと、焦がしネギの芳ばしい香りが口いっぱいに広がります。塩だれを使っているということで、角が無く優しく効いてきます。

トッピングは、角切りチャーシューに刻み玉ねぎ、メンマ、かいわれ大根などです。チャーシューは脂がのっており柔らかく美味しいです。刻み玉ねぎのシャキシャキ感がいいですね。ただトッピングは少なめで、ちょっと物足りなかったです。

麺ははちの豚骨醤油らあめんや油そばで使われている、太ストレート麺です。茹で加減はちょうど良く、パツパツの弾力とツルッと入っていく喉越しが最高です。麺量は中で1.5玉分でしたが、美味しいのであっという間に平らげてしまいました。

塩だれを使った油そばは珍しいですが、優しい味わいに癒やされるように美味しかったです。はちの来月の限定も楽しみです!ヘ(^o^)/


【お店データ】
店名 : 上田らあめん はち (うえだらあめん はち)
住所 : 長野県上田市古里1922-13
電話番号 : 0268-22-8918
定休日 : 年中無休(木曜日は鶏専門「とりはち」として営業)
営業時間 : 11:30~15:30 17:00~22:00
駐車場 : 20台
アクセス : 浅間サンライン住吉東交差点を南へ曲がりして500m (地図
メニュー : 豚骨醤油らあめん(並) 756円、支那そば(並) 756円、味噌らあめん(並) 810円、つけ麺(250g) 918円、油そば(並) 648円、肉胡椒ごはん 270円、はち丼 486円 他

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2015.05.21

とんちき麺@東御

東御の「とんちき麺」におじゃましました。

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とんちき麺は、東御の国道18号線沿いにお店を構えるラーメン店です。豚骨と鶏白湯のWスープを使ったラーメンが評判で人気があります。この辺りではこういったWスープは珍しいですよね。お店は結構広く、カウンター席にテーブル席、小上がり席が用意されています。

この日は5月限定の「ダイナミック味噌ラーメン」(880円)をいただきました。

「ダイナミック味噌ラーメン」(880円)
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こちらのラーメンですが、佐久のアムアムビレッジで期間限定で提供されていたラーメンを、お店でも月替わりの限定麺として提供されています。スープのベースは豚骨が使われており、そこに味噌だれが合わされています。スープを一口いただくと、味噌の甘みとコクがガツンと感じられます。まさに味噌の王道のようなスープに仕上がっています。好みでテーブル上のニンニクを入れると、スープにパンチが出ます。

ネーミングの通りトッピングはすごく豪華です。肉野菜炒めに、挽肉、メンマ、コーン、モヤシ、デカ海苔などがトッピングされています。肉と野菜はしっかりと炒められており、味付けも濃いめで味噌によく合います。モヤシやコーンも味噌との相性は良いですよね。挽肉がいい仕事をしています。

麺は中太のストレート麺が使われています。とんちき麺は自家製麺となっています。茹で加減はちょうど良く、モチモチの弾力がたまりません。麺量も多めでガッツリいただけます。

とんちき麺の店主が考案した渾身の味噌ラーメンをいただきましたが、ボリューム満点でかなり美味しかったです。お値段はちょっと高めですが、これだけ豪華であれば納得です。こちらの限定麺は5月末までの提供なので、召し上がりたい方はお早めにどうぞ!ヘ(^o^)/


【お店データ】
店名 : とんちき麺 (とんちきめん)
住所 : 長野県東御市滋野乙2948-1
電話番号 : 0268-63-2111
定休日 : 年中無休
営業時間 : 平日 11:00~15:00 17:30~22:00 土日祝 11:00~22:00
駐車場 : 15台
アクセス : 国道18号線沿い 滋野小学区向かい (地図
メニュー : とんちき麺(しろ)720円、中華麺(醤油) 680円、味噌麺 780円、雷電麺 780円、つけ麺 830円 他
ホームページ : http://tonchikimen.jp/

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2015.05.19

がぶ飲み食堂 エビパッチン@安曇野

安曇野の「がぶ飲み食堂 エビパッチン」におじゃましました。

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エビパッチンは、安曇野市の安曇野IC近くにある「スワンガーデン」というショッピングモール内にお店を構えるシーフード料理専門店です。県内各地に様々なお店を展開する豚のさんぽグループのお店となります。少し前にオープンしたエビパッチンですが、この辺りには無いようなスタイルのお店で、早くも人気店となっています。

この日は以下のようなお料理をいただきました。

「手づかみシーフードコンボ(2~4人前)」(4104円)
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カニやエビ、貝、野菜などを蒸し焼きにし豪快な料理で、手づかみでいただきます。とても食べ応えがあり、満足度が高いです。

「贅沢シーフードパエリア(3~4人前)」(2700円)
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シーフード料理でおなじみのパエリアです。海老やオマール貝がたっぷり入った豪華なパエリアで、魚介のスープをたっぷり吸ったライスもとても美味しいです。

「本格パチパチシーザーサラダ」(950円)
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個人的に好きなのが、このシーザーサラダなんですよね。こちらのサラダは、スタッフが目の前で作ってくれるという演出もあります。

「ハモンセラーノ生ハム」(1019円)
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世界三大生ハムと言われているハモンセラーノの生ハムをいただけます。独特の旨みが美味しく、噛めば噛むほど旨みが出てきます。

お料理の味もさることながら、お店の雰囲気やスタッフの接客もとても心地良く、美味しいシーフード料理をいただくことができました。みなさんもぜひうかがってみてはいかがでしょうか?ヘ(^o^)/


【お店データ】
店名 : がぶ飲み食堂 エビパッチン (がぶのみしょくどう えびぱっちん)
住所 : 長野県安曇野市豊科南穂高1115 スワンガーデン安曇野内
電話番号 : 0263-88-8488
定休日 : 不定休
営業時間 : 11:30~15:00 17:30~24:00
駐車場 : 640台(共用)
アクセス : 長野自動車道 安曇野IC近く スワンガーデン安曇野内 (地図
メニュー : 手づかみシーフードコンボ(2~4人前) 4104円、贅沢シーフードパエリア(3~4人前) 2700円 他
ホームページ : http://ebi8.jp/

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2015.05.17

麺屋 えびす@佐久

佐久の「麺屋 えびす」におじゃましました。

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えびすは、佐久・岩村田の岩村田天神商店街にお店を構えるラーメン店です。こぢんまりとした地味で小さなお店ですが、こだわりの豚骨ラーメンがいただけると評判で、隠れた人気があります。僕も好きなお店の一つで、たまに通っています。

えびすのメニューはこのようになっています。こってり豚骨からあっさり中華そばまで、幅広く取り揃えられています。限定ラーメンもあります。前回訪店時に比べて、価格が改定されています。

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この日は「つけめん」(800円)をいただきました。

「つけめん」(800円)
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こう陽気が暑くなってくると、やはりつけ麺が食べたくなりますよね。この日も時季外れの暑さだったので、思わずつけ麺をオーダーしました。えびすのつけ麺をいただくのは2回目になります。

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つけだれは濃厚な豚骨に魚介を合わせた豚骨魚介のつけだれとなっています。ドロドロのつけだれに麺を付けていただくと、豚骨の後に魚介がガツンとやってきます。濃度はかなり高いですがやり過ぎ感は無く、とてもバランスが良いです。ゆずの風味が爽やかで、いいアクセントになっています。最後にはスープ割りをしていただきました。

つけだれの中には、チャーシューやネギ、玉ねぎ、なるとなどが投入されています。つけ麺だとサイコロ状のチャーシューが使われることが多いのですが、えびすでは大きなチャーシューが1枚使われています。柔らかくて、とても美味しいです。玉ねぎは入れ過ぎると辛くなりがちですが、量は控えめでシャキシャキの食感が良いです。

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麺は極太のストレート麺が使われています。四角い断面の太麺ですが、茹で時間は10分以上かかるくらいの太さです。冷水でしっかりと〆られた麺は、モチモチで跳ね返るような弾力が印象的です。それにしても食べ応えのある極太麺です。麺量も多めで、満腹になります。

久々にえびすのつけ麺をいただきましたが、ガツンとくる豚骨魚介のつけだれに、食べ応えのある極太麺の組み合わせは最高ですね。これだけ美味しいのであれば、これからいただく頻度が高くなりそうです!ヘ(^o^)/


【お店データ】
店名 : 麺屋 えびす (めんや えびす)
住所 : 長野県佐久市岩村田3162-56
電話番号 : 0267-88-7670
定休日 : 月曜日(祝日の場合は火曜日)
営業時間 : 11:30~14:30 18:00~23:00
駐車場 : 無し(岩村田天神商店街の無料駐車場を利用可)
アクセス : 岩村田天神商店街 無料駐車場近く (地図
メニュー : 豚骨醤油ラーメン 700円、とんこつラーメン 680円、とんこつラーメン(黒) 700円、味噌とんこつラーメン 730円、中華そば 650円、和風中華そば 680円、つけ麺 800円 他

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2015.05.15

麺's BLAND 文蔵BLACK@佐久

佐久の「麺's BLAND 文蔵BLACK」におじゃましました。

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文蔵BLACKは、佐久・小田井の県道沿いにお店を構えるラーメン店です。佐久に3店舗を展開する文蔵グループの2番目のお店となります。こってりからあっさりまでバラエティーに富んだラーメンを提供するので、幅広い客層に支持されています。女性店長以下、スタッフの接客も丁寧で気持ち良いです。

この日は現在提供されている限定の「牛骨らーめん春風塩」(780円)に、「味玉」(100円)をトッピングしていただきました。

「牛骨らーめん春風塩」(780円)+「味玉」(100円)
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こちらが文蔵BLACKで現在提供されている限定ラーメンです。文蔵グループでは初めての牛骨から採ったスープが使われています。油浮きは多いですが、意外にも透明感のあるスープとなっています。スープを一口いただくと、牛の旨みが口いっぱいに広がります。あくまでもあっさりしており、臭みもありません。まるで洋風のスープを飲んでいるような感じになります。塩だれも優しく、癒やされるように効いてきます。

トッピングは、ベーコンや玉ねぎ、アスパラガス、ニンジンなどをソテーしたものが乗せられています。しっかりと炒められておりとても食べやすく、物足りなさはありません。

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麺は幅広の手揉み風の麺が使われています。少々柔らかめの茹で加減に感じましたが、すすった時の口当たりやピロピロの喉越しが最高です。麺量も多めに感じ、ガッツリいただけます。

牛骨100%のスープは初体験でしたが、あっさりの中にも牛の旨みが十分に感じられる美味しいスープでした。こちらの限定は5月19日(火曜日)までの提供なので、召し上がりたい方はお早めにどうぞ!ヘ(^o^)/


【お店データ】
店名 : 麺's BLAND 文蔵BLACK (めんずぶらんど ぶんぞうぶらっく)
住所 : 長野県佐久市小田井703
電話番号 : 0267-68-8123
定休日 : 水曜日(祝日の場合は翌日)
営業時間 : 11:30~14:30 17:30~22:00
駐車場 : 15台
アクセス : 佐久ICより車で3分 県道9号線沿い (地図
メニュー : 黒マー油豚骨らーめん 730円、安養寺みそらーめん 780円、豚骨醤油らーめん 730円、中華そば 680円、つけめん 780円、二郎系らーめん 830円 他
ホームページ : http://bunzoh.com/

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2015.05.13

信越麺戦記 Part7 新・御当地の章 信州麺友会 コラボ祭り その他のラーメン

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今年もGW恒例の「信越麺戦記 Part7 新・御当地の章」が開催されています。最後の3日間に開催された「信州麺友会 コラボ祭り」にうかがったので、ご紹介したいと思います。

昨日までにご紹介した信州麺友会 コラボ祭り三杯のラーメンの他に、同行者がいただいて味見をしたラーメンを、写真だけご紹介します。

「南アルプス麺友会 (麺屋 二八・麺づくり 蒼空本店・麺匠 がむしゃら)」
「南信州ジビエ麺」
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「のんべえ食堂 天火」
「天火無双の山盛りネギらーめん」
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「凌駕とハルピン混ぜちゃいました (凌駕・ハルピンラーメン)」
「凌駕とハルピン混ぜちゃいました」
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信越麺戦記 Part7 新・御当地の章 オフィシャルサイト
http://mensenki.naganoblog.jp/

信越麺戦記 Part7 新・御当地の章 Facebookページ
http://www.facebook.com/shinetsu.mensenki

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2015.05.12

信越麺戦記 Part7 新・御当地の章 「暁唯我蕪村 (おお☆ぼし・ゆいが総本店・麺屋 蕪村)」

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今年もGW恒例の「信越麺戦記 Part7 新・御当地の章」が開催されています。最後の3日間に開催された「信州麺友会 コラボ祭り」にうかがったので、ご紹介したいと思います。

【「暁唯我蕪村 (おお☆ぼし・ゆいが総本店・麺屋 蕪村)」】

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最後の三杯目は、長野県内でも人気の「おおぼし」「ゆいが」「蕪村」の3店舗のコラボラーメンをいただきました。極細麺ということで、回転がすごく速かったです。

「九州豚骨ラーメン ~角煮を添えて~」
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こちらのコラボラーメンは、豚骨と極細麺の組み合わせの博多系豚骨ラーメンです。スープは長時間炊き出した濃厚な豚骨が使われています。スープを一口いただくと、豚骨がガツンとやってきます。これだけ濃厚な豚骨でありながら臭みはほとんど無く、とても飲みやすいです。博多系豚骨ラーメンのスープに背脂は珍しいですが、こってり感を演出しています。好みでニンニクを入れると、スープにパンチを与えます。

トッピングは、角煮にキクラゲ、海苔、ネギなどです。一番の特徴は角煮で、大きい角煮がど~んとトッピングされています。柔らかく甘めの味付けがとても美味しいです。キクラゲは博多系豚骨ラーメンによく合いますね。好みでゴマや紅ショウガを入れます。

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麺はもちろん低加水の極細ストレート麺です。茹で時間が非常に短く、いわゆる「バリカタ」くらいの硬さとなっています。しっかりとしたコシと弾力を楽しめ、スルスルと気持ち良く入っていきます。

王道の博多系豚骨ラーメンでしたが、濃厚な豚骨に硬めの極細麺の組み合わせ、とても美味しかったです。激うまの角煮はぜひお店で出して欲しいですね!ヘ(^o^)/

信越麺戦記 Part7 新・御当地の章 オフィシャルサイト
http://mensenki.naganoblog.jp/

信越麺戦記 Part7 新・御当地の章 Facebookページ
http://www.facebook.com/shinetsu.mensenki

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2015.05.11

信越麺戦記 Part7 新・御当地の章 「文蔵 ×七代目 助屋 (麺匠 文蔵・七代目 助屋)」

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今年もGW恒例の「信越麺戦記 Part7 新・御当地の章」が開催されています。最後の3日間に開催された「信州麺友会 コラボ祭り」にうかがったので、ご紹介したいと思います。

【「文蔵 ×七代目 助屋 (麺匠 文蔵・七代目 助屋)」】

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続いて二杯目は、僕の地元である東信・佐久より「麺匠 文蔵」と「七代目 助屋」のコラボです。松本からは遠い両店ということでめったに食べられないので、お昼時には長い行列ができていました。

「安養寺醤油らーめん」
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佐久のご当地ラーメンである「安養寺らーめん」が有名ですが、その醤油バージョンのラーメンとなります。醤油が7割、味噌が3割の割合で使われているんだそうです。パンフレットの写真よりも濃い褐色のスープを一口いただくと、醤油の後に味噌がじんわりと感じられます。醤油味とも味噌味とも付かない不思議なスープです。あっさり目のスープなので、グイグイ飲み進めることができます。

トッピングはチャーシューにメンマ、味玉、海苔、かいわれ大根などです。チャーシューはモモ肉を主体としたしっかりとした歯応えのチャーシューとなっており、2枚もトッピングされているのはうれしいですよね。

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麺は細めのウェーブのかかった麺が使われています。茹で加減はちょうど良く、高加水独特のプリプリとした弾力に、ツルツルの口当たりと喉越しが最高で、かなり気に入りました。

佐久方面の安養寺らーめん提供店で限定で食べられた安養寺醤油らーめん、不思議な味わいがハマるかと思います。お店でもぜひ復活して欲しいですね!ヘ(^o^)/

信越麺戦記 Part7 新・御当地の章 オフィシャルサイト
http://mensenki.naganoblog.jp/

信越麺戦記 Part7 新・御当地の章 Facebookページ
http://www.facebook.com/shinetsu.mensenki

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2015.05.10

信越麺戦記 Part7 新・御当地の章 「麺匠 あじゃり」

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今年もGW恒例の「信越麺戦記 Part7 新・御当地の章」が開催されています。最後の3日間に開催された「信州麺友会 コラボ祭り」にうかがったので、ご紹介したいと思います。

【「麺匠 あじゃり」】

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まず一杯目は、長野市の「麺匠 あじゃり」のラーメンをいただきました。あじゃりは鶏白湯のお店でおなじみですが、こちらはコラボでは無く単体での出店となりました。

「海老白湯ラーメン」
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鮮やかな色をしたスープですが、あじゃりお得意の鶏白湯に海老の頭や殻から採った海老油が加えられています。スープを一口いただくと、鶏の旨みが口いっぱいに広がりその後に海老がガツンとやってきます。といってもやり過ぎ感は無く、鶏白湯と海老のバランスがすごく良いです。

トッピングはチャーシューに白髪ねぎ、海老、かいわれ大根などです。チャーシューは柔らかくて美味しいです。海老は結構大きいものがトッピングされており、食べ応えがあります。

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麺は細めのストレート麺が使われています。茹で加減はちょうど良く、パツパツの弾力とツルッと入っていく喉越しが美味しいです。スープが濃厚なので、よく絡んできます。

鶏白湯と海老油という組み合わせは珍しいですが、バランスが良くとても美味しかったです!ヘ(^o^)/

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信越麺戦記 Part7 新・御当地の章

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ゴールデンウィークに松本で毎年開催されている恒例のラーメンイベント「信越麺戦記」ですが、今年も開催が決定しました。今年で7回目になりますが、その名も「新・御当地の章」ということで、昨年に引き続き日本各地の有名店が参戦します。

「信越麺戦記 Part7 新・御当地の章」

2015年4月24日(金)~5月10日(日)
10:00~20:00(最終日は17:00まで)

イオン南松本店 東側駐車場

前売券 700円(税込) 当日券 750円(税込)
(ラーメン一杯引き換えチケット)

出店する店舗は以下の通りです。前半戦と後半戦に分かれ、最後の3日間は信州麺友会によるコラボラーメンが提供されます。

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■前半戦 (4/24(金)~4/30(木))

東京 「本枯中華そば 魚雷」
幻の王様中華そば

長野 「あってりずんぱち(あってりめんこうじ × らあめん 寸八)」
信州松本あってりめん

新潟 「ラーメン いっとうや」
かさね醤油

石川 「金澤味噌らぁめん秀」
濃厚味噌「炎・炙」肉盛りそば ~加賀百年蔵出しバージョン~

大阪 「天日塩らーめん べらしお」
黄金のゆず塩らーめん

東京 「黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン」
黄金の塩らぁ麺

■後半戦 (5/1(金)~7(木))

長野 「信濃神麺 烈士洵名」
信州味噌ラーメン

長野 「麺肴ひづき 湯きりや」
鯖節醤油拉麺

新潟 「男前☆祥気(男前☆飛雄馬総本店 × 麺の風 祥気)」
長岡/甘エビ生姜チャーシュー

大阪 「らーめんstyle JUNK STORY」
濃厚たまり醤油仕立ての煮干鶏白湯

岡山 「小豆島ラーメン HISHIO」
醤(ひしお)そば

愛知 「麺家 喜多楽」
尾張 純系玉子そば

■信州麺友会 コラボ祭り (5/8(金)~10(日))

「文蔵 ×七代目 助屋 (麺匠 文蔵・七代目 助屋)」
安養寺醤油らーめん

「麺匠 あじゃり」
海老白湯ラーメン

「南アルプス麺友会 (麺屋 二八・麺づくり 蒼空本店・麺匠 がむしゃら)」
南信州ジビエ麺

「のんべえ食堂 天火」
天火無双の山盛りネギらーめん

「暁唯我蕪村 (おお☆ぼし・ゆいが総本店・麺屋 蕪村)」
九州豚骨ラーメン ~角煮を添えて~

「凌駕とハルピン混ぜちゃいました (凌駕・ハルピンラーメン)」
凌駕とハルピン混ぜちゃいました

今回は県内のお店に加えて、全国から有名店がやってきて、日本全国のご当地ラーメンをいただけるイベントとなっています。本当に魅力的なラインナップですよね。信州麺友会のコラボも楽しみです。

新しい情報が入り次第、随時こちらでもご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!ヘ(^o^)/

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2015.05.08

信越麺戦記 Part7 新・御当地の章 後半戦 その他のラーメン

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今年もGW恒例の「信越麺戦記 Part7 新・御当地の章」が開催されています。後半戦にうかがったので、ご紹介したいと思います。

昨日までにご紹介した後半戦三杯のラーメンの他に、同行者がいただいて味見をしたラーメンを、写真だけご紹介します。

長野 「麺肴ひづき 湯きりや」
「鯖節醤油拉麺」
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大阪 「らーめんstyle JUNK STORY」
「濃厚たまり醤油仕立ての煮干鶏白湯」
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愛知 「麺家 喜多楽」
「尾張 純系玉子そば」
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2015.05.07

信越麺戦記 Part7 新・御当地の章 長野 「信濃神麺 烈士洵名」

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今年もGW恒例の「信越麺戦記 Part7 新・御当地の章」が開催されています。後半戦にうかがったので、ご紹介したいと思います。

【長野 「信濃神麺 烈士洵名」】

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最後の三杯目は、地元・長野市の「信濃神麺 烈士洵名」の味噌ラーメンをいただきました。烈士洵名といったら、信越麺戦記のプロデューサーでもある塚田兼司さんのお店としてもおなじみですよね。

「信州味噌ラーメン」
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王様中華そばに続くご当地ラーメン第二弾として売り出し中の「信州味噌ラーメン」で参戦してきました。地元の信州味噌を使うこと、隠し味にリンゴを使うこと、大ぶりのネギを入れることが定義として決められています。スープにはもちろん信州味噌が使われています。濃度のあるスープを一口いただくと、味噌のコクと甘みが口いっぱいに広がります。隠し味のリンゴが良い仕事をしています。ニンニクもほのかに感じられ、とても美味しいです。

トッピングはチャーシューにメンマ、味玉、海苔、ネギなどです。チャーシューは細切りになっており、ホロホロと崩れるくらい柔らかく美味しいです。半分ながら味玉がトッピングされているのはうれしいですよね。大ぶりのネギがトッピングされており、シャキシャキの食感がいいですね。

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麺はちょうど中くらいの太さのウェーブのかかった麺となっています。茹で加減はちょうど良く、モチモチの弾力がたまりません。スープとの相性も良いです。

信州味噌をふんだんに使った甘みのある味噌ラーメンでしたが、まさに味噌ラーメンの王道を行くようなラーメンに大満足です!信州麺友会の各店でも提供され始めているので、ぜひ食べ歩いてみたいです!ヘ(^o^)/

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2015.05.06

信越麺戦記 Part7 新・御当地の章 新潟 「男前☆祥気(男前☆飛雄馬総本店 × 麺の風 祥気)」

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今年もGW恒例の「信越麺戦記 Part7 新・御当地の章」が開催されています。後半戦にうかがったので、ご紹介したいと思います。

【新潟 「男前☆祥気(男前☆飛雄馬総本店 × 麺の風 祥気)」】

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続いて二杯目は、新潟の「男前☆飛雄馬総本店」と「麺の風 祥気」という2店舗のコラボラーメンをいただきました。両店の店主お二人だけで切り盛りされていて、一杯一杯丁寧に作られていました。

「長岡/甘エビ生姜チャーシュー」
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今回は新潟・長岡からの参戦ということで、長岡のご当地ラーメンであるショウガを使ったラーメンとなっています。スープのベースは鶏ガラなどで、そこに塩だれが合わされています。透明感のあるスープを一口いただくと、鶏がふわっと来て、その後に優しい塩だれがじんわりと感じられます。ショウガはほのかに香る程度ですが、いい仕事しています。

トッピングはチャーシューにメンマ、青菜、甘エビなどです。チャーシューはノーマルでも5枚もトッピングされておりボリューム満点です。脂がのっており柔らかく美味しいです。メンマは幅広で食べ応えがあります。甘エビのトッピングは珍しいですよね。

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麺はちょうど中くらいの太さのストレート麺が使われています。こちらの麺は米粉が使用されているんだそうで、ツルツルの滑らかな喉越しが最高ですね。

ショウガの効いたあっさり塩ラーメンでしたが、スープもトッピングも麺もかなり気に入りました。特に滑らかな喉越しの麺が好きなタイプです。長岡のご当地ラーメン、食べ歩きたくなりました!ヘ(^o^)/

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2015.05.05

信越麺戦記 Part7 新・御当地の章 岡山 「小豆島ラーメン HISHIO」

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今年もGW恒例の「信越麺戦記 Part7 新・御当地の章」が開催されています。後半戦にうかがったので、ご紹介したいと思います。

【岡山 「小豆島ラーメン HISHIO」】

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まず一杯目は、岡山県の小豆島で人気の「小豆島ラーメン HISHIO(醤)」のラーメンをいただきました。醤油の醤(ひしお)を使った珍しい醤油ラーメンでの参戦です。

「醤(ひしお)そば」
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濃い褐色のスープをしたスープは、意外にもドロドロ系で濃度があります。動物系よりも野菜などから採ったスープが前面に出てきており、まるでベジポタのような感じのスープです。スープを一口いただくと、今まで味わったことの無いような深いコクと旨みを感じます。トッピングされている醤を溶くことにより、さらに濃厚になります。

トッピングは、チャーシューに刻みネギ、醤などとシンプルです。チャーシューは柔らかく味付けもしっかりしていて、美味しいです。

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パンフレットによると麺は中太麺が使われているとのことでしたが、実際は博多系の細ストレート麺となっていました。茹で加減はちょうど良く、ツルツルと心地良く入っていきます。スープに粘度があるので、スープが絡みまくってきます。

醤を使った珍しいラーメンでしたが、独特の味わいは好き嫌いが分かれるかもしれません。醤の独特の旨みは個人的には結構好みです。実際のお店でも食べてみたくなりました!ヘ(^o^)/

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2015.05.04

佐久バルーンフェスティバル2015@佐久

佐久の千曲川スポーツ交流広場で開催されている「佐久バルーンフェスティバル2015」に熱気球を見に行ってきました。こちらはゴールデンウィークの風物詩ともなっている、佐久の一大イベントです。熱気球の全国大会なのですが、一般の方も大会を観戦することができます。この日も色とりどりの華やかな熱気球の打ち上げを見ることができました。みなさんも出かけてみて下さいね!ヘ(^o^)/

佐久バルーンフェスティバル2015 オフィシャルサイト
http://www.saku-balloon.jp/

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2015.05.02

麺匠 文蔵@佐久

佐久の「麺匠 文蔵」におじゃましました。

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文蔵は、佐久・岩村田の住宅街にお店を構えるラーメン店です。文蔵グループの本店として10年近く営業していますが、変わらぬ人気を誇っています。佐久にある数あるラーメン店の中でも一番人気だと思います。この日はお昼時でしたが、続々とお客さんがやってきていました。

この日は限定の「台湾まぜそば」(880円)をいただきました。

「台湾まぜそば」(880円)
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最近全国的に流行っている台湾まぜそばですが、文蔵でも満を持して限定メニューとして登場しました。もちろん追い飯が付いてきます。

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台湾まぜそばですが、名古屋が発祥のご当地まぜそばになっていて、全国的に流行っています。県内でも台湾まぜそばを出すお店が多くなりました。麺の下にはピリ辛のたれが入っており、上には様々なトッピングがされています。これらをよく混ぜていただきます。文蔵の台湾まぜそばはこってりしていながら、辛さは控えめなのでとても食べやすい台湾まぜそばになっています。ニンニクは少なめでお願いしましたが、しっかりとニンニクが効いてジャンク感満点です。

トッピングは挽肉、卵黄、モヤシ、刻みネギ、ニラ、海苔など、台湾まぜそばではおなじみのトッピングとなっています。挽肉は辛さが控えめで食べやすいです。卵黄によってねっとり感が増し、麺にたれやトッピングが絡みやすいです。トッピングが豊富なので、まぜそばでも単調になることは無く、物足りなさはありません。

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麺は極太ストレート麺が使われています。おそらくらぁめんの麺ではなく、つけそばで使われている極太麺と同じと思われます。茹で加減はちょうど良く、モチモチの弾力がたまりません。麺大盛や特盛はできませんが、ボリューム感があります。

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麺を食べ終わったら、台湾まぜそばでおなじみの「追い飯」を投入してよく混ぜいただきます。これにより、残った具材を余すこと無く食べることができます。この追い飯が美味しくてたまらないんですよね。

文蔵の限定の台湾まぜそばをいただきましたが、辛さ控えめで食べやすく美味しかったです。880円と少々高めですが、満足度は高いです。ぜひみなさんも召し上がってみて下さいね!ヘ(^o^)/


【お店データ】
店名 : 麺匠 文蔵 (めんしょう ぶんぞう)
住所 : 長野県佐久市岩村田1107-3
電話番号 : 0267-67-8688
定休日 : 月曜日(祝日の場合は翌日)
営業時間 : 11:30~14:30 17:00~21:00(麺が無くなり次第終了)
駐車場 : お店の前に4台、30m程離れたところに6台
アクセス : 岩村田駅前交差点より1つ佐久平駅寄りの細い道を入りすぐ (地図
メニュー : らぁめん 730円、文蔵らぁめん 980円、つけそば 780円、味噌らぁめん 780円、真・らぁめん 780円、風魚らぁめん 780円、塩らぁめん 780円 他
ホームページ : http://bunzoh.com/

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